2026年4月7日(月)・8日(火)に東京で開催されたWeb3カンファレンス「TEAMZ SUMMIT 2026」において、 @teamz_inc が設けたCardanoブースに弊社CEOが登壇しました。
TEAMZ SUMMIT 2026 について
TEAMZ SUMMITは、国内外のWeb3・ブロックチェーン領域における第一線のプロジェクト・企業が集結するアジア最大級のWeb3カンファレンスです。 2026年の開催では、DeFi・ステーブルコイン・RWA・インフラなど多様なテーマのセッションやブースが展開され、 国内外から多くの開発者・投資家・事業者が参加しました。
登壇内容
加賀谷CEOは、5年以上にわたるCardanoバリデータ運用の実績をもとに、 以下の3つのテーマについて紹介しました。
1. カルダノの概要
Cardanoは、学術的な査読プロセスに基づいて設計されたプルーフ・オブ・ステーク(PoS)型のブロックチェーンプラットフォームです。 高いセキュリティと省エネルギー性を両立しながら、スマートコントラクトや分散型アプリケーション(DApp)の基盤として 世界中で活用されています。 登壇では、Cardanoの技術的な特徴や設計思想、他チェーンとの違いについて、 入門者にも理解しやすい形で解説しました。
2. バリデータの役割と実務
Cardanoネットワークにおいてトランザクションの検証とブロック生成を担うのが、 ステークプールオペレーター(SPO)と呼ばれるバリデータです。 CEOは5年以上にわたってCardanoのバリデータを継続運用しており、 その実務経験をもとに以下の内容を共有しました。
- ステークプールの仕組みと、ネットワークの分散性・セキュリティへの貢献
- ノード構築・監視・メンテナンスといった日常的な運用フロー
3. SPO JAPAN GUILDの役割
SPO JAPAN GUILDは、日本国内のCardanoステークプールオペレーターが集まるコミュニティ組織です。 日本語での情報発信・技術共有・新規SPOへの支援を通じて、 Cardanoエコシステムの国内普及と健全な発展を支えています。 加賀谷CEOはSPO JAPAN GUILDの創設者として多くのSPOをサポートしており、 登壇ではギルドの取り組みや、コミュニティが果たすエコシステム上の役割についても紹介しました。
今後の展開
株式会社クヒトは、今回のような外部カンファレンスへの参加・登壇を通じて、 ブロックチェーン技術の社会実装に向けた情報発信・コミュニティ連携を積極的に進めてまいります。
また、バリデータ導入支援・運用サービスとして、企業や団体がCardanoネットワークへ参加する際のインフラ設計から 運用監視までをワンストップで支援する体制を整えています。 ブロックチェーンインフラの活用にご興味のある企業様は、ぜひお気軽にご相談ください。
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